老後貧乏は「孤独」から始まる?
finance.yahoo.co.jp孤独でいいならば、むしろ人間関係を維持するために必要な費用が少なく済みますから老後貧乏にはなりません。
しかし孤独でいるのが嫌な性格なら多少のお金はかかります。かかるお金は友人関係にもよりますが。
さらに友人関係が少ないまたはゼロであるため孤独に耐えかねて、孤独から逃れようとするともっとお金がかかりかねません。
そうなると「老後貧乏は孤独から始まる」になりますねぇ。
話し相手がいないなら会話に対価を払うしかない
記事では、「お金を使わないと楽しめない」のはだめだとしています。
これには激しく同意しますし、お金を使わずに楽しめることや家の中で楽しめることを持っておくべきだと私も訴えてきました。
ただ、孤独を感じて誰かと会話がしたいと思った時、話し相手となってくれる友人がおらず、また新しい話し相手を見つけるコミュ力がないなら、対価を払うしかありません。
記事にあるように美容院や理髪店は直接的な対価ではないものの会話ができる場です。
キャバクラ・コンカフェ・スナックなどはまさに対価を払って会話ができるお店です。
さらに傾聴士の資格を持った人などによる「話を聞くサービス」もあります。
これらのサービスをほどほどにやるならいいのですが、のめり込み過ぎると老後貧乏へまっしぐらになりかねません。
ゲートボールはどうなった?
かつて高齢者の健康維持と交流の場として人気だったゲートボールですが、最近はとんとやっているところを見かけなくなりました。
競技人口はピークの数分の1レベルにまで大きく減少してしまったようで…
butsuji.netゲートボールはルール的にいじめを生みだす構造があり、それが人間関係のトラブルを生んでしまうという話もありました。
あまりお金を使わずに楽しめて交流も出来て運動にもなるいいスポーツだったと思いますが、難しいものですね。
あまりお金を使わず誰かと交流もできる楽しみがあるといいですが、人間関係にはトラブルも付きものなのであまり欲張らない方がいいのかも。
