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新社会人が投資に走る理由のトップは「老後への不安」

初任給使い道に関する意識調査

prtimes.jp

インベスコ・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長兼CEO:佐藤秀樹、所在地:東京都港区)は、2026年4月に新社会人となる全国の200名を対象に、「初任給の使い道に関する意識調査」を実施いたしました。

新社会人への調査ですが、半数以上の51.5%が「すでに投資を開始している」と回答しているので、世間一般とはかなり違う集団への調査になっていると思われます。

初任給を「できるだけ投資に回したい」と回答した人が31.5%もいるくらいですし。

初任給から「NISA貧乏」まっしぐら感がありますねぇ。

最も多いのは46.0%の人が回答した「投資・生活・娯楽のバランスを取りたい」ですけれど。

投資に走る理由の1位は「老後への不安」

投資を行う具体的な理由については、「老後資金の不安」が53.2%でトップ、次いで「収入だけでは不安」が43.3%となっています。

不安に駆られて投資をしている人が多いのでしょうか。

投資に積極的な新社会人の中には、FIREを目指すという人が一定数いそうなもんですが、それが入ってないのは選択肢になかったからなのかな。

新社会人は「まずは貯蓄」でよくないか?

調査の結果から、今の新社会人は「まずは貯蓄」から「投資で資産形成」の志向が強いという話で結んでいます。

貯蓄だけでは厳しい中で「とにかく貯蓄」はまずいとしても、働き始めたばかりの新社会人なら「まずは貯蓄」でいいんじゃないかと。

何かあった時の生活防衛資金になる貯蓄をした上で、余剰資金で投資をするべきですから。

不安に駆られているのであれば、なおさらいつ起こるかわからないリスクに備える必要がありますから。

それと同時に、新社会人には怪しい投資話に騙されないよう、気をつけてもらいたいですね。

調査結果では投資をしている人のほとんどがNISAやiDecoで手堅くやっているので大丈夫そうですが。

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