婚活で「高望み」をする女性は
「高望み」をしてしまうのは、強欲だからではなく◯◯だから(0/6) pic.twitter.com/oiBVPpZ2yh
— 井原タクヤ@「運命など存在しないので」③巻4/20日発売 (@Takuya_Ihara114) 2026年4月24日
ネット上では婚活において「高望み」をしすぎている女性が叩かれがちです。
そういった女性は「普通」という言葉を使っていながら、実際は男性の平均・中央値よりも高い年収を求めていたり。
一見「高望み」に見えるけれど、それは「強欲」からではなく不安からリスクを恐れ失敗を避けるための「不安回避欲」からだと。
自由過ぎると「正しそうな指標」を求める
婚活で何人もの人と会うのは時間も労力もかかるし、メンタル的にも大変です。
人間、選択肢が多いと決めきれなくなるもので、その自由は不安になってしまうと。
誰も正解を教えてくれない不安から「正しそうな指標」を求めてしまうというのは納得です。
「老後資金2000万円問題」まさにこれだな、と思ったらしっかり描かれていました。
老後のお金の話なんて、自分にとっての正解を見つけるべきものだと思いますが、世間の正解を求めてしまうから苦しむのでしょうねぇ。
迷わないためには自分を知ること
婚活は自分を見つめ直すチャンス、などと言われるように、他人の指標で条件を決めるのではなく、自分は何を大切にしているかを理解して、それを条件にすることが大事です。
自由で選択肢が多くても、自分を知っている人は決められるわけで。常々言っている「自分軸」というやつです。
「正しそうな指標」に振り回されるのではなく、自分に向き合い、自分を見つめ直すことで、不安を和らげることができるのではないでしょうか。
