貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「労働だけが社会との接点」と考える人は多いのかな

「労働だけが社会との接点」

労働が社会との接点の一つであることは否定しようのない事実です。

ただ「労働だけが社会との接点」となると話は別。しかしそう考える人は一定数いるだろうと感じます。

早期リタイアしたら社会との接点がなくなり、孤独を感じて「FIRE卒業」してまた働き出すのがそのパターンの一つ。

FIRE志望の人でも、FIREできる資産を築いてもすぐに仕事を辞めないという人が多く、その理由のトップは「社会との繋がり・居場所を維持したいから」だったことからも伺えます。

prtimes.jp

他国の事情はわかりませんが、日本(の男性)は特にその傾向が強いのかな、という印象を持っています。

「働かなきゃダメ」という社会

労働だけが社会との接点」と考えると、働いていない無職・ニートでいるのはダメ、「働かなきゃダメ」となります。

それが無職・ニートが社会との接点を作りづらくして、ひきこもりを増やす原因になっているかもしれません。

hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp

労働以外で社会との接点を持ちやすくなると、ひきこもり問題が少しマシになるかも?

アップデートは難しいか

社会との接点はいくつあってもいいはずです。

労働だけが社会との接点」という価値観をアップデートして、職場以外にも社会との接点を持っておいた方が、早期リタイアのみならず定年退職後にもいいのではないかと。

昔と較べると徐々にアップデートされているとは思いますが、まだまだ根強い印象です。

労働以外の社会との接点となる場所を増やすのが先かもしれません。

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