「一人暮らしの老後」を充実させるコツ
「一人暮らしの老後」と聞いたら放っておけないですね。まさに自分の近い将来のことですから。
ただ「一人暮らしの老後」を充実させるコツの1つ目が「生きがいを見いだす」だったのでズッコケました。
それが一番難しいやつだろうと。生きがいを見つけるぞーと意気込んで簡単に見つかったら苦労しないし、現役時代は仕事が生きがいになってる人も結構な割合でいますし。
現役時代から仕事以外に生きがいを持っていて老後もそれを続けられる人は幸せです。
そうでない人が老後を迎えてから、どう行動すべきかというのは簡単な話ではありません。
老後の三大不安の解消を
「一人暮らしの老後」を充実させるコツの2つ目は「お金」、3つ目は「孤独(対策)」の話です。
これはまさに「老後の三大不安」であり、この不安の解消は欠かせないということ。
「お金」については収入だけでなく支出も現役時代から考えておくべきだし、三大不安の残り一つの「健康」についても、しっかり考えておくべきでしょう。
しかしながら、現役時代には想定しきれないのが老後のことであり、「健康」なんて特に想定外がおこるものです。
生きがいで人間関係も作れれば
現役時代の人間関係が仕事ばかりの人は、老後の人間関係について想定しがたいでしょうね。
現役時代のうちから仕事以外の生きがいを持つことで、仕事以外の人間関係ができれば一番いいのでしょうけど、そう簡単な話でもなく…
「一人暮らしの老後」を充実させようと必死に足掻くと、支出が増えたりしてマイナスになりかねません。
それよりも「お金」「健康」「孤独」の三大不安を減らすことを考えるのがいいかと。
「一人暮らしの老後」は特に不安が大きいですからね。
