幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い
ただお金を持っていれば幸せかというとそうではなく、他の要素とのバランスがあってのこと。
お金の貯め方だけでなく、お金の使い方でそれが表れると言えるでしょうか。
ただし「幸福度を高めるために必要な5つの要素」の全てで高得点を取れている人は7%にすぎないそうで。
いや7%もいるのかという気持ちにもなります。
高得点でなくても
一方、どれか一つが高得点の人は66%もいるそうですが、他の点数が低ければ幸せを感じにくい。
「不幸なお金持ち」がまさにこのパターンであると。
ただ他の点数が高得点ではないまでも、そこそこの得点(及第点)であればいいのかな?
世の中の多くの人は、全ての要素が及第点くらいで、まぁまぁ幸せと言えるレベルなのだろうと思います。
お金は青天井
「幸福を構成する5つの要素」のうち、「経済的な幸福(お金)」に関しては青天井です。
いくら収入が増えても、資産を築いても、上には上がいる世界ですからね。
他人との比較は数字でしやすいがゆえに、比較し始めると幸福度が高まりにくい。
逆に「人間関係の幸福」や「地域社会の幸福」は自己満足の世界なので幸福度を高めやすいとも言えます。
自分だけで完結しないから簡単にいかないのが人間関係ですけどね。
幸福を構成する要素を全て満たす必要はないけれど、幸せにはバランスが必要なのはよくわかります。
人間関係の維持や健康を維持するための出費を削り過ぎてはいけない、と言われるのはまさにこれ。
私の場合は、5つの要素全てが「ギリギリ及第点(自己評価)」という感じかな…
他の人から見ればどの要素も低得点に見えるかもしれませんが。
