ランチでコンビニ飯や外食は高くて無理
私の会社では若い子たちまでがほとんどお弁当を持参するようになってきている。
— かあたさかあ (@mohayakachinai) 2026年5月16日
コンビニだと月末苦しいし、趣味にお金が回らないらしい。
飲み会なども1人5000円で済めばよい方で…
飲みニケーションが金銭的にもう無理な時代。 https://t.co/v5j4f5Qugf
京都大学の生協(学生食堂)でランチを食べる学生が減っているという投稿が話のきっかけです。
社会人ですらコンビニや外食は高いと感じてお弁当持参で節約モードに入っていると。
昼食を抜いている?
自分の周りの体感だけではなく、京都大学生協の場合は売上が落ちているという数字込みの話です。
もしもこれが昼食を抜いている学生が増えているためであるならば、深刻に受けとめた方がいいですね。
実際、学生に栄養バランスの取れた朝食を食べてもらおうと、「100円朝食」を出している大学もあります。
少ない仕送りやアルバイト代で生活している学生にはありがたい存在だと思います。
コンビニの売上は落ちてない
一方、コンビニの売上に関しては、日本フランチャイズチェーン協会が毎月発表している統計によると、4月の既存店売上高は前年比で日販食品が0.2%増、加工食品が1.8%増で微増でした。
多くの人がコンビニでランチを買うのを控えている、という数字にはなっていないようです。
「コンビニ飯やめて弁当持参で」という人もいれば、「外食をやめてコンビニ飯(中食)で」という人もいて、微増だったということなのかも?
飲み会もきつくなってきたという話もありますし、外食もコンビニも売上が落ちてきたら、「悪性インフレ」に入っているのかもしれません。
