走行距離10万km超えの中古車は修理代で損?
走行距離10万km超えの中古車はかなり安くなりますが、それゆえに高額修理のリスクがあるのも事実です。
単に走行距離だけでなく、年式も影響すると思いますが。
ただ、高額修理のリスクとして挙げられている「タイミングベルトの交換」については、今はタイミングチェーンを採用したクルマが多いですし、それは買う時に確認できる話です。
走行距離10万km超えの中古車を買った体験談
私はまさに走行距離10万km超えの激安中古車を買って乗っている人間の一人です。
4年前に買って、現在5年目に突入。この4年間で大きな修理どころか修理らしい修理は発生していません。
もちろんそれは「運が良かった」だけかもしれませんから、全ての10万km超え中古車に当てはまるなどとは考えておりません。
足回り(サスペンション)についてはかなりヘタっていると感じていて、このままでも乗れなくはないが、気にはなるデメリットといった感じです。
13年を超えると自動車税の重課が
走行距離が長く年式の古い中古車を購入する場合、「想定外の出費」よりも確実に増える出費を想定しておくべきでしょう。
新車の新規登録から13年経過すると約15%の重課となります。
私も今年から重課で約5000円アップしています。これは想定しておかないといけません。
燃費も新しいクルマの方が良いものですし、古くなってくると落ちていったりもします。
そういった点も考慮して、それでも敢えてリスク覚悟で激安中古車を選ぶというのもありだと思いますが、個人的にはオススメしません。
