健康でなければ何をしても楽しくない
お金と健康は、老後の三大不安の2つであり、どちらか二者択一ではないですね。
でもFIRE資金を貯めるために、健康が心配になるくらい食費を削ってる(ように見える)人もいるので、二者択一にもなり得るのかな?
寝る時間も惜しんで働き続けてお金を貯めたとしても、それで体を壊したら意味がないのは当然のことです。
若いうちは無理が効いてしまうので、健康への意識は低くなりがち。どこかで健康に重心を移していくのがいいんでしょうけど…
健康の価値は病気になって初めてを知るものです。
昔からある「贅沢病」
かつて「江戸患い」と呼ばれたのは、裕福な人が白米を食べるようになって罹った脚気でした。
プリン体の多い食べ物やアルコールの摂り過ぎによって罹る通風も、「贅沢病」と言われることがありました。
お金持ちの方が栄養状態が良くいし早めに医者にかかれて病気から程遠いように思いますが、不摂生だと病気にかかりやすい面もあるということ。
健康意識が高ければ、食事を始めとする健康に対する投資ができるのはお金持ちの方なんですけどね。
富裕層が罹る「金満病(アフルエンザ)」
一方、裕福さが行き過ぎると、「金満病(アフルエンザ)」になってしまうかも?
努力してお金持ちになった本人よりも、生まれた時からお金持ちだった子どもが罹りやすい病なんですかね。
SNS時代の今は、伝染性があるというのも不思議じゃないです。
「金満病(アフルエンザ)」を抑えるために、税金をもっと取ってあげた方が富裕層の人たちのためにいいんじゃないかな。
