タダで始められる「至高のポイ活術」
「至高のポイ活術」と言うことで、これからポイ活を始めようという人向けではなく、ポイ活を極めんとする人向けの記事のようです。
「楽天カードを作れば安心」の時代は終わり、「3〜4枚のクレカを持って、ポイントの取りこぼしを防ぐ」のが良いと。
「取りこぼしを防ぐ」を考え出すと、もうポイ活上級者と言っていいレベルですから。
しかしながら、取りこぼしを防ごうという意識で「今なら還元率が高い」からと要らないものまで買ってしまうリスクがあるのもポイ活です。
労力に見合うのか?
買物の際のポイントカード提示やクレカ・スマホ決済の利用でポイントを貰うのが、ポイ活の基本の基。
「至高のポイ活術30」では、さらに還元率の高い利用法、そして「歩く系」「動画視聴系」「アンケート・レシ活」まで紹介しています。
これらに手を出すのがポイ活上級者への道ですよね。
ただし、一つ一つで得られるポイントはあまり多くないので、労力に見合っているのかは常に意識すべきでしょう。
電車に乗っている間など、スキマ時間の利用なら悪くないものの、それで通信量が増えて通信費が余分にかかってしまったら本末転倒ですから。
及第点で十分
後編の記事の「ポイ活十訓」では、ベストを取りに行くのではなく、「及第点で十分」と考えるべきだとしています。
ポイ活上級者を目指すのでなければ、多少の取りこぼしがあっても気にしないくらいでやった方がいいのでは。
取りこぼししないための情報集めにも労力がかかりますからねぇ。
もちろんポイ活上級者を目指すなら、「至高のポイ活術30」のように取りこぼしをせず、ムダ遣いもしないのは当然のこと。
集めた情報を発信して、ポイ活アプリの紹介ポイントをゲットするくらいまでやれば、「究極のポイ活術」になるのかも?
