貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

令和8年分の路線価公開 実家の地価は変化なし

令和8年分の路線価公開

毎年7月の頭は路線価公開日です。国税庁のサイトで、令和8年分の路線価が公開されたので、今年も実家の路線価をチェックしました。

実家の評価額は、昨年は8年ぶりに下落しましたが、今年は横ばいでした。

実家周辺の地価も、近くを通っている街道(片側2車線)を含めて横ばいのままでした。

人口減少が続いている地方都市ですから、下がらなかっただけヨシです。

今年の春、実家近くに新しく道路が通ったため、その影響が波及するのかが今後の注目点ではあります。

全国平均は2.9%の上昇

一方、全国平均では5年連続の上昇で、2.9%の上昇となっています。

news.yahoo.co.jp

上昇率3年連続トップの白馬村は、インバウンドの影響でしょうね。

ただ全国の県庁所在地の路線価がプラスか横ばいなのは、地方がただ沈んでなくて良かったかな。

まぁこれだけ物価が上昇したら、それに合わせて地価も上がっていくものなのかもしれません。

都道府県別では佐賀が17.0%で伸び率トップ。その理由は、福岡の影響を受けているのと、マンションの割安感があると。

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県庁所在地の中心部の地価だけで語るのは危険ですが、今後は地方都市でもかなり差が出てくるのかもしれませんね。

私の実家が売れません!