貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

コスパが高くなるタイミングで消費をする

コスパを考える人間です

私はコスパ意識が強い人間です。

節約したいから(=ケチ)というのはもちろんありますが、PCとかガジェット類、あるいは家電などを買う時に、その性能と価格を比較してコスパを考えてきたからです。

コスパを考えるのは当然買物をする時。

スペック表でどれを買えばコスパがいいのか考えたり、安売りするタイミングで買おうと考えます。

コスパは購入時だけではない

コスパは購入時だけ考えればそれで終わりなのか?

いやそうではないだろう、と考えます。

わかりやすい例を挙げると、「最高のソースは空腹である」と言われるように、同じ食品でも食べるタイミング(空腹度)で美味しさというパフォーマンスが変わるわけです。

炎天下で食べるかき氷や汗をかいた時に飲む冷たい水、仕事終わりのビールなども同じでしょう。

お酒だったら何をアテに飲むかもありますし、誰と一緒に楽しむかでも変わったり、逆に一人で楽しむ方が良かったりもありますね。

そういった消費のタイミングでコスパが変わるとするなら、自分で選んでコスパを高められるということ。

コスパを意識するなら、消費タイミングについてもっと意識してさらにコスパを高くする・コスパ高くなったと自己満足度を高くする方が良いと考えたわけです。

暑い日のアイスはコスパUP

このようなことを考えたのは、暑い日にアイスを買って食べた時のことです。

節約を考えるとちょっともったいないかな、という気持ちと、暑いから食べたい気持ちが半々で買いました。

いわゆる「ラテマネー」にあたる浪費かもしれません。

ただ激安スーパーで安く買ったためコスパは高い上に、暑い日に食べるというタイミングでコスパがさらに高くなっているのでは、などと言い訳を考えていた次第です。

毎日のことでもないし、夏の暑い時期だけのことなので、コスパが高いから悪くないと思ってこれからも食べようと考えています。

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