青春18きっぷで帰省するのは損?
東京から新潟への帰省において、青春18きっぷを使った場合と新幹線を使った場合の金額比較です。
2024年冬の青春18きっぷのルール変更によって、かなり使いにくくなっていて、連続5日間のうちに往復するとなると大変なのでオススメしずらくなっていると。
まぁ時間がかかってもいい条件で損得をで考えるなら、「高速バスを使え」がベストの選択肢になりますね。
8月の最安は2500円、最高の日でも5800円だそうで、圧倒的なコスパです。
今しかできない経験かも?
国鉄時代の1982年(昭和57年)にスタートした「青春18きっぷ」は、その名称の通りお金はないが時間と体力はある若い世代が旅を楽しめるように作られた企画乗車券です。
利用に年齢制限はありませんが、利用期間は春休み・夏休み・冬休みなど学生の休暇に合わせているので主に学生向け。
社会人になってからでも休みが取りやすいなら使えますが、やはり学生の方が時間的にも体力的にも使いやすいですね。
単なる金銭的な損得だけで選ぶならともかく、「今しかできない経験」と考えると、やっておいても良さそうです。
「青春18きっぷ」は今だけかも?
さらに2024年のルール変更で販売数が激減するなど、JRは青春18きっぷの終了へと向かって進めているのではないか、との噂も囁かれるようになりました。
いつか青春18きっぷで旅をしよう、などと思っていたら、廃止されているかもしれません。
できる時にやっておかないとできなくなるかもしれない経験の一つかもしれないのです。
お金があるなら、全額規定通りの運賃を支払いつつ特急などには乗らない縛りで旅をすればいいだけですけどね。
体力的には若いうちに経験するのが一番なので、やはり大学時代に一度くらいやってみるのはいい経験になるんじゃないかな。
もしも青春18きっぷが廃止されたら、「昔あった青春18きっぷ使ったことがあって…」と思い出話ができるのがメリットです。
