お金を残すための金運アップ術
いわゆる「金運アップ」に繋がるおまじないやグッズの購入、生活習慣の実践などには、気持ちを整える効果はあっても、それだけでお金が増えるものではない、という至極当然の回答をしています。
しかしながら、意識を定着させるのには役に立つので、グッズなどに散財しないのであれば悪いことではないと。
モチベーションが維持できなくて節約が続かない人は多いですからねぇ。
長財布で金持ちになれる?
長財布ブームのきっかけとなったのは、2010年発売のビジネス書『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』です。
成功を収めてそれなりの立場になると、現金をたくさん持ったり領収書を受け取ることも多くなるから、長財布は便利だから持つ人が多かったのだと思います。
つまりお金持ちになったら長財布を持つのであって、長財布を持ったらお金持ちになるのではありません。
しかしそれを逆にして、「開運長財布」がたくさん売られるようになったのかな? 今も一部の人には根強い人気ですね。
財布を毎年買い替えるのは、それでお金が逃げてる気がしますが、お金を大事にする意識に繋がるのであれば悪いことではないでしょう。
今は「財布キャンセル界隈」も
2010年以降、お金(決済)に関しては大きな変化がありました。
スマホが普及し、2018年にPayPayがサービス開始してスマホ決済が広がりました。
政府のキャッシュレス推進もあってキャッシュレス決済が一気に増えた時期ですね。
そうなると長財布を持つ必要性が低くなり、コンパクトな財布を持つ人が増えていったという流れですね。
コンビニに行くくらいならスマホだけで十分ですし、「スマホ+クレカ+もしもの時の現金」の組み合わせで大抵なんとかなるもので、これから手帳型スマホケースなら全部入ります。
若い人には「財布キャンセル界隈」も広がっていると。
そんな時代ですから、スマホのアプリの並べ替えなどの使い方を変えて金運アップをする「スマホ風水」も出ています。
財布や印鑑など、お金に関わるものは金運に関わるアイテムとして重要視されてきました。
お金・決済に深く関わる存在となったスマホが、金運アップに大きく関わると考えるのは当然のこと。
アプリを並べ替えたりフォルダに分類するのは、スマホを使いやすくするので悪いことではないですね。
