貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「良い思い出資産」と「嫌な思い出負債」どっちもある

「思い出資産」に投資を

モノ消費よりコト消費、と言われる理由は、コト消費は記憶として残り続け、それは資産のように利益を出し続けてくれるから。

思い出資産」があると、その配当で幸せな気持ちになれて、老後を豊かに過ごせるというものです。

もちろん、モノを買うことで思い出ができるケースもあるので、単純にモノとコトの対比ではありません。

例えばクルマやバイクを買うことでツーリングなどの思い出が作れますし、長年愛用してきたモノは「思い出が詰まった品」になります。

「思い出負債」を回避する

一方、長い人生の中では嫌な記憶もあるものです。「(嫌な)思い出負債」ですかね。

私の場合、嫌な記憶がフラッシュバックして、嫌な気持ちになったり、思わず声をあげてしまうことがあります。

それを回避するのに手っ取り早いのがドーパミンを出すこと。

そしてそれにうってつけなのが簡単にドーパミンを得られるスマホ・ネットであり、「感情回避」の道具として機能しているとか。

kokoasu-clinic.com

嫌な記憶」から逃げるためにスマホ・ネット依存を強めてしまう…自分もこの傾向があるのかな、と感じます。

「思い出負債」の根本的解決はあるのか?

スマホ・ネットに逃げ込むのは、「思い出負債」の根本的な解決にはなっていません。

一人で思い詰めるとさらに悪いループになるため、孤独を避けるのが良さそうです。

www.note.kanekoshobo.co.jp

孤独が健康に悪影響を及ぼすというのは、この「嫌な記憶(思い出負債)」を思い出す機会が多いからかもしれません。

意図的に忘れるということはある程度はできそうなので、やってみるのもいいでしょう。

psychmuseum.jp

できるだけ孤独を避け、またスマホ・ネット依存も避けつつ、思い出負債の利息を少しでも少なくしたいものですね。

「嫌な記憶」を忘れる心理学