お金に困っていないのに貧乏アピールは何のため?
発言小町のトピックス『お金に困っていないのに貧乏アピールは何のため?』を基にした記事です。
トピ主の友人は夫の収入が良いらしく、都内タワマン暮らしに年2回の海外旅行をするほどなのに、老後のお金が不安だと「貧乏アピール(節約アピール)」をしてくると。
お金がいくらあっても不安が尽きないタイプなのか、貧乏アピールと見せかけた自慢(羨んで欲しい)のかわかりにくいですねぇ。
夫が浪費家説は?
購入したタワマンのローンは完済していることから貯金をしっかりしているだろう、という推測から不思議に思っているのかな。
ただ、年2回海外旅行をするなど、派手に使っているから貯金自体は少ない可能性はありそう。
それらは夫主導でやっていて、妻はもっと節約して貯金したいのに夫が浪費しちゃってる可能性もあります。
タワマンはいざとなったら売れる資産ですが、金融資産的には不安があってもおかしくないし、夫が浪費家ならさらに不安になってもおかしくないかと。
それなりの年金が見込めるとしても、それ以上に使ってる人だと不安になりますから。
そういう不安・悩みを聞いてもらいたい、というタイプならもっと掘り下げて聞いて上げるのが一番いいかと。
お金の不安は尽きない
お金の不安は人によって大きな差があります。
外野からは裕福そうに見えてても、中では貯金ができてないケースはありますし。
老後のお金の不安なんて、ありとあらゆるもしものことを想定したらいくらあっても足らなくなります。
お金がいくらあっても不安が尽きない人は大変だなぁ、としか思いませんけど、貧乏アピールされたり、こっちの貯金のこと聞かれてもどう反応すべきか困りますね。
仮にマウンティング行為だとするなら、「タワマンに住んで毎年海外旅行に行けるなんて羨ましい」などと、マウントとらせてあげるのが正解でしょうね。
80億総マウント社会の処世術ですかね。調子にのってずっとこの話を繰り返されるリスクはありますが…
