貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「節約してる」実感より「節約できた」実感

節約のプロが伝授する正しい物価高対策

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歴史的円安に原油価格の高騰、さらには人手不足による人件費上昇……。それらの影響は最終的に家計への負担となって、庶民の生活に重くのしかかる。終わりの見えない物価高を生き抜くためにはどうするべきか。“節約のプロ”が伝授する、正しい“物価高対策”。

節約のプロが伝授する正しい物価高対策」と言うと仰々しく感じますが、まぁよくある冷蔵庫の使い方や格安SIMの利用などの話でした。

気になったのは、節約を続けるためのコツとして最後に書かれている、「節約できた」という実感を持つこと、という部分。

達成感がモチベーションとなり、節約が習慣になっていくと安定して続くわけですからね。

「節約してる」実感では

ここで重要なのは「節約できた」実感であって、「節約してる」実感ではないんですよね。

節約してる」実感とは、「待機電力の削減のためコンセントを抜く」のように、効果が薄いか場合によっては逆効果なのに、その行為で満足してしまうような節約も含んでいます。

最初に出てくる「節約とお得を履き違えない」もその一つで、特売品・割引品を買ってお得だったとしても、節約になってるかは別ですね。

支出が減った・貯金が増えたという形で「節約できた」という実感を得て、それが楽しくなって続けば一番いい。

物価高では実感が得にくい

ただこの物価高騰の中では、「支出が減った」という実感を得るのは難しいかもしれません。

食費に関しては節約をしてやっと支出額が同じレベル、といったこともありえます。

節約してる」実感を得にくいインフレ下においては、節約を続けるのは大変だということ。

頑張って節約しても、楽しみに使えるお金を捻出できない…では苦行になりますからねぇ。

やはり収入も増えていかないと節約のモチベーションを維持するのは難しいかと。

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