今年の節分は2月3日
2022年の節分は2月3日。それを前にして1月の初旬からスーパーの食品売り場には節分用の福豆が並んでいました。
2月の節分でも早いと思うくらいなのに、3月のひな祭り用のお菓子まで並んでいたり。
ひな祭り用のお菓子はアニメキャラとのタイアップ商品も多いですね。鬼滅の刃も根強い人気のようです。
でも節分用の福豆で鬼滅の刃とコラボした商品は少ない。節分こそ鬼滅の刃とコラボしやすいイベントじゃないのかと思うんですが。
まぁ鬼滅の刃に登場する鬼は、福豆で逃げていくような鬼じゃありませんけど…
節分用の大豆を買って食べてます
節分というイベントでは、恵方巻は半額になっても割高に感じるので食べないし、豆まきもしないので福豆(炒り大豆)も買わないのが通例でした。
が、たまたま安く売っている福豆を見つけて、1つ買ってみて食べてみたら意外と美味しく食べれたので継続して食べています。
一袋45g入りで50円ほど。そして食べているもう一つの理由はその栄養価の高さにあります。
炒り大豆100gあたり、たんぱく質は37.5g、食物繊維19.4gと普段足りてない栄養素がたっぷり。
これが手軽に摂れるので、もっと食べたほうがいいとなりました。
少し前からバターピーナッツやいかり豆(フライビーンズ)などの豆類を多く摂っていて、そこに福豆が追加された形です。
歳の数だけ食べるのは理にかなっている?
節分の福豆は歳の数だけ食べる習わしがあります。
そうなった由来は知りませんが、高齢者のたんぱく質摂取量が足りてないだとか、日本人全体的に食物繊維の摂取量が足りてないという話を聞くと、高齢者ほど福豆を食べるのは良いことではないでしょうか。
たんぱく質・食物繊維が豊富に含まれていて、肉や魚と違って両方同時に摂れるためです。
私はしばらく食べるつもりなので、節分が終わって売れ残った福豆が安売りされていたら、買い溜めしようと目論んでいます。