貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

資産運用・経済の話題

アマゾンレビューを気にする人が多すぎる?

やらせレビューで売上減 www.asahi.com 社長が「異変」に気づいたのは2018年1月初旬。普段は月に1件あるかないかの低評価レビューが、1週間でサプリメントなど2商品に9件ほど続いた。5段階評価で最低の「星一つ」も複数あった。商品の売り上げは2割余り減り…

10月1日から第3のビールが増税で値上げ もう呑まなくなるな

第3のビール増税は狙い撃ち? www.moneypost.jp ビール→発泡酒→第3ジャンルビールへと酒税が安いものへと消費者が流れて、税収が減った結果の酒税法改正と言っていいでしょうか。 第3ジャンルビールが売れたのは、メーカーは消費者の購入傾向を感じ取って競…

ドコモユーザでなくても「ドコモ口座」被害に遭ってるかも?

「ドコモ口座」で不正出金多発 www.itmedia.co.jp NTTドコモが提供する電子決済サービス「ドコモ口座」を利用して、銀行から不正に現金を引き出す被害が相次いでいる。七十七銀行(宮城県仙台市)は9月7日、同行の顧客に被害があったとしてドコモ口座への新…

「やっちゃえ日産」 1300億円の政府保証が必要な状況って…

日産への融資1300億円に政府保証 www.bloomberg.co.jp 有利子負債2兆円で経営破綻寸前に陥った日産を救ったのは、1999年にルノーから送り込まれたカルロス・ゴーン氏(当時最高執行責任者)でした。 コストカッター・ゴーン氏の辣腕で立て直して、復活したの…

コロナ禍で10世帯に1世帯が住宅ローン破綻?

住宅ローン支払い相談件数が77倍に nikkan-spa.jp これまで、住宅ローン破綻する債務者は毎年2%強で推移。平時の77倍となった相談件数を鑑みると、失業率同様、ローン破綻の割合も10%に到達してもおかしくない。10世帯に1世帯が家を失う時代になるというこ…

儲からない銀行は、どこに利益を求めるのか?

みずほ銀行が通帳発行1000円へ www.newsweekjapan.jp 日経によると、紙の通帳を有料にするのは大手行でみずほが初めてで、普通口座や定期口座を1月18日以降に開く人などが対象。紙の通帳を繰り越す時も1000円を徴収するが、70歳以上の人からは取らず、既存の…

私は「安さがウリの会社」のファンです!

「安さがウリの会社」ほどファンが少ない? toyokeizai.net Appleやスターバックス、価格競争しなくてもトップシェアを誇る企業の秘密は「ブランド力」にあった。ブランド力を磨くことで企業が得られる「6つのメリット」とは? ファン(というより信者?)が…

ピンハネ構造が日本人を貧しくしている

日本人を貧しくする商習慣 toyokeizai.net 業務を請け負った企業が一定の利益を控除したのち、別の組織に再発注するという、いわゆる「中抜き」や「丸投げ」は、日本の企業社会において特段、珍しい光景ではない。この商習慣は重層的な下請け構造と密接に関…

減税を知らない子どもたち

「コロナ減税」はあるか? gendai.ismedia.jp ヨーロッパで日本の消費税にあたる付加価値税の減税処置が行われている事例があるので、日本で景気対策として「コロナ減税」を行う可能性はゼロではありません。 もちろん財務省は絶対嫌がるので、実現するのは…

新型コロナで中高年に早期退職&リストラの嵐

テレワークに不要な年配管理職 nikkan-spa.jp 「何が不要不急か」問われた外出自粛期間。同時に在宅勤務やテレワークで浮き彫りになったのは、「不要不急な50代会社員」の存在だ。アフターコロナで加速する早期退職&リストラの嵐で、真っ先にターゲットにな…

節約の大敵は「つい」 「ついつい習慣」は肥満や不健康にも繋がる

節約の大敵は「つい」 節約をしたければ 「クレジットカードを使ってはいけない」 「スマホ決済に手を出してはいけない」 「まとめ買いをしてはいけない」 などと言われることがあります。 それはどうしてなのか、その理由は… 「クレジットカードはお金を使…

成功者は「自分は選ばれた人間だ」と考えてしまうのか?

「M資金」詐欺が新型コロナで復活? www.tsr-net.co.jp 旧日本軍の秘密資金「M資金」をうたい巨額の資金提供を持ちかけ、会社役員から現金1億3,000万円をだまし取ったとして、神奈川県警は6月11日、詐欺の疑いで男3人を逮捕した。総額31億5,000万円を詐取し…

熱い「貯金バカ」なら上等よっ…!

30年以上かけて「貯金1億円」を達成した男性 diamond.jp そんな彼が54歳のとき、ついに貯金が1億円を突破しました。家や車など大きな買い物や贅沢もすることなく、給料が出るたびにせっせと貯めてきた結果です。Aさんは、知人にはそれとなく1億円の貯金があ…

金融商品販売の「3密」にも気をつけよう

お金との付き合いも「3密」回避 www.nikkan-gendai.com コロナ後のお金との付き合い方で大切なことは何か。それを考えたときに「投資も3密」の回避が有効なアドバイスになると気づきました。これからの時代は“3密”を徹底した投資にする――。とても重要な投…

「家賃デフレ」が進めばマンション投資をしている人はどうなる?

新型コロナで「家賃デフレ」が進む? toyokeizai.net 賃金の減少がボーナスにとどまらず、所定内給与にまで波及する場合、消費者物価指数の約17.8%を占める「家賃」への影響が懸念される(帰属家賃は全体の約15.0%)。消費者物価指数の「家賃」は民営借家世…

まとまったものがあるとつい無駄遣いする人の末路

退職金をまとめて投資した人の末路 president.jp まとまったお金が一度に入ると、動かずにはいられない・使わずにはいられない気持ちはわからないでもありません。 人生の中で、まとまったお金を手にする機会は、退職金と遺産相続くらいですしね。 宝くじで…

FXで破産した人「経済的自由を得ようと思った」

『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで「経済的自由」を得ようと思った togetter.com FXとかで自己破産をする方から聞き取りをしていると,高確率で「『金持ち父さん貧乏父さん』を読み,経済的自由を得ようと思ったのです」みたいなことを言う。この本,エロ…

令和2年分の路線価公開 来年以降が怖い

令和2年分の路線価公開 令和2年分の路線価が公開されました。 私にとって気になるのは、既に私の名義になっている実家の地価です。 結果は去年と同じ。平成29年から平成30年で下がってからは変化ありません。 私は平成20年分からチェックしているのですが、…

新型コロナは「リアル」との決別を進めさせる

「ニューノーマル」で激変するビジネスモデル gendai.ismedia.jp 総務省の家計消費状況調査に、「インターネットを利用した支出額」(2人以上世帯)の数字がある。2020年4月においては、1万4622円だ。 ところが、2019年には1万4000円を超える月が続いており…

年収800万円以上の人は趣味も充実している…のか?

年収800万円以上の人の趣味 www.fnn.jp 年収800万円以上の男女を対象にした「趣味・プライベートに関する調査」の結果です。 調査結果について、「年収800万円以上の方は様々な趣味を持ちプライベートを充実させている」や「仕事が忙しそうなイメージがあり…

お中元・お歳暮はお世話になった人へ贈るだけじゃだめなの?

氷河期世代とギフト文化 shokuhin.net 以降の世代は中元・歳暮を贈る人が少ない。贈ったとしても儀礼としてではなく、お世話になった人へ贈るだけであり、氷河期世代の筆者もこの気持ちは分かる。われわれの世代は形式や精神論に反発しやすいのかもしれない…

自称「天才編集者」のマーケティング手法

自称「天才編集者」は何が天才的だったのか? note.com 要するに、著者同士で褒め、信者のような人たちに褒めさせて権威付けして、ランキングによって売れてる感を演出すると。 昔からあるサクラに行列を作らせて人気店のように見せる手法から大してかわって…

新型コロナの影響で食費は減少、エンゲル係数は上昇

外出自粛で6割弱の人が「食費が増えた」 marketing.itmedia.co.jp ここで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行後に食費の変化が聞いたところ「増えた」と答えた人は57.8%と6割弱に上りました。買い物1回当たりの食料品の購入点数も増えており、緊急事…

不景気のシグナル? もやしの購入金額が急増

個人消費動向に大きな変化 www.smam-jp.com 二人以上世帯・実質ベース前年同月比でみると、パスタ+44.4%、冷凍調理食品+22.2%と、自宅で食事する機会が増えたことで食料が大きく伸びた。トイレットペーパーは実質ベース前年同月比+17.8%、浴用・洗顔石…

デフレの元凶は「供給過剰」 新型コロナで一気に淘汰が進むのか…

コンビニ・外食・ビジネスホテルの「供給過剰」問題 diamond.jp コロナ禍は外食店、コンビニ、さらにビジネスホテルと、日本の流通、サービス業界の代表的な3つの業種の過剰状態を浮かび上がらせた。過剰状態のツケは末端の店舗や従業員に負担を強いる仕組み…

「クルマで一人旅」がアフターコロナのトレンドに?

「人のいない場所に一人旅」が流行る? biz-journal.jp 今までは混雑や行列を苦に思わないどころか、むしろその方が「皆と同じで安心」「定番・人気で間違いない」と思う人が多かったんでしょうね。 アフターコロナはそれが仇となるので、もっともパラダイム…

アフターコロナに本格インフレが到来してもセミリタイア生活は続く

アフターコロナの日本経済はどこに向かうのか www.businessinsider.jp 短期的には、「お金を使わない」のが正義になるし、給料が激減して「お金を使えない」人も増えるし、需要が減ったら企業は「(投資に)お金を使う必要がない」になるので、デフレになる…

新型コロナ危機は「深刻で根深い問題」を解決できるのか?

アフターコロナに「勝者」はいない www.businessinsider.jp ブレマー氏はグローバル社会を率いるリーダー不在の世界を「Gゼロ」と名付け、そのリスクに警鐘を鳴らしてきた。果たして、パンデミックの後は世界はどうなるのか。 アフターコロナは現在の先進国(G…

アフターコロナもモノのシェアリングサービスは広がるのか?

若者の現在と10年後の未来 www.nli-research.co.jp 若者(20~34歳の未婚者)の消費行動の調査から、今後の消費行動の傾向を分析したレポートですが… いやまって、調査したの2020年の3月ですよね。緊急事態宣言が出て本格的に外出自粛となったのは4月、5月の…

「新型コロナから身を守れる全身タイツ」が開発されれば、昭和の未来予想図通りになるね!

使い捨てファッションの終焉 www.businessinsider.jp ウィンターは、業界全体がファッションは何のためにあるのか、どうあるべきなのかを再考していると述べた。それには、スピードを緩め、生産量を減らすことなどが含まれているという。それはファストファ…