貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

生き方・死生観

「生きづらさ」を感じる日本人男性 やはり「降りる」のが幸せか

「生きづらい」とこぼす日本人男性が増えている president.jp 「生きづらい」とこぼす日本人男性が増えている。『男が心配』(PHP新書)の著者で、20年以上にわたり、男性の生きづらさを取材、研究してきた近畿大学の奥田祥子教授は「依然として『男らしさ』…

「幸せだなあ」って思えるのは、何かから「降りた」時

『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』麻布競馬場さんに聞く hochi.news hochi.news 麻布競馬場さんのツイートは何度か流れてきたのを読んだ記憶がありました。 追いかけていなかったので詳しくは知らなかったのですが、話題となりついに『この部屋か…

セミリタイア後、車で旅して暮らす「バンライフ」はあり?

車で旅して暮らす「バンライフ」のリアルな収支 gendai.media 10年くらい前、安い土地に小屋を建てて住む「Bライフ」に注目が集まっていました。 にほんブログ村の「セミリタイア生活」でも、早期リタイア・セミリタイアして小屋を建ててBライフをおくる方の…

老後資金2000万円貯めるのは大切だけど…バランスが難しい

老後に向けて2000万貯めるとか投資するとかって大切だけど… togetter.com 老後に向けて2000万貯めるとか投資するとかって大切なことではあるんだけど、今しか着れない服、十年ぶりの個展、久しぶりに来日したアーティストのライブ、ここだけの食事や酒、この…

「気候変動に絶望」するエコ不安症 日本は災害に慣れすぎて例外?

「気候変動を原因とする若年層の不安症」が社会問題化 www.newsweekjapan.jp 最近、フランスのメディアによく出る新しい単語がある。Éco-anxiétéといい、気候変動による不安、気候不安症、エコ不安症などと訳せるだろう。はっきりとした定義はないけれど、要…

「一生結婚するつもりはない」独身男女が急増 希望出生率は大幅ダウン

「一生結婚しない」独身男女は過去最高に mainichi.jp 国立社会保障・人口問題研究所が公表した『第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)』によるものです。 ・「いずれ結婚するつもり」と考える18~34歳の未婚者は、男女、年齢、生活スタイ…

新しい働き方「Quiet Quitting(静かな退職)」

最低限の仕事だけこなし、それ以上は頑張らない www.huffingtonpost.jp 「Quiet Quitting」は日本語に訳すと「静かに辞める」という意味。それが職場なら「静かな退職」となるわけだが、実際に仕事を辞めるわけではない。職場で給料を得るために求められる仕…

「退職して出家」はありか? 人生経験が活かせるかもしれない

第二の人生で「お坊さん」になった人たち dot.asahi.com 古代インドには、人生を四つの期間に分ける思想があったという。なかでも三つ目の「林住期」は、仕事や家庭のための奮闘を終え、自分らしく生きられる最高の時期。そんな輝かしい“林住期ライフ”を、定…

「公的年金では生活できない」をどこまで心配すべきか?

公的年金で「生活できない」は本当か? gentosha-go.com 自分の老後資金について心配する人が増えています。しかし、マスコミ情報に振り回され、不安を募らせている人ほど、自分自身の状況を正しく把握していないケースが多いようです。そんなふうに現実から…

理想の老後は「人に干渉されず生きる」

老後を変える全国47都道府県大調査2022 prtimes.jp メットライフ生命が18歳~70代までの男女14900人に調査したアンケート結果です。 老後に対する不安要因は、5年連続で「お金」がトップ、以下「健康」「認知症」「自分自身の介護」と続き、この順位は5年間…

「浪費」こそが明日への「投資」か? それ危険なやつじゃぁ…

年収300万円で1000万円貯めたアラサー女子 president.jp 節約上手な人の中には20代、30代で貯蓄1000万円を達成する人が少なくない。ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんは「彼女たちの金銭感覚や資金管理は、お金のプロである私も驚くほどですが、ある…

「キレる老人」にならないためセミリタイア生活を楽しみ尽くす

なぜ老人はコンビニ店員にキレてしまうのか president.jp なぜ老人はキレやすいのか。精神科医の和田秀樹さんは「老化すると感情をコントロールする前頭葉の機能が低下し、感情の切り替えがうまくできなくなる。『頑固になる』や『怒りっぽくなる』といわれ…

団塊の世代がじわじわと減っていってる もはや多数派ではない

人口が最も多い年代は「45~49歳」 seniorguide.jp 人口が最も多い世代は長らく「団塊の世代」でしたが、遂にそれが「団塊ジュニア世代」へと交代したようです。 「団塊の世代」の定義は「1947年(昭和22年)〜1949年(昭和24年)生まれ」で、戦後の第一次ベ…

「_(:3」∠) _」は寝そべり族のアイコンにぴったり?

「_(:3」∠) _」の名前はタカザワジュンスケ togetter.com ネットでかなり前からちょくちょく見かけていた「_(:3」∠) _」。最初は意味がわからずバカボンのパパかと思ってました。 正式な名前は「たかざわじゅんすけ(高澤淳介)」なんですね。これを見るまで…

余命28年もあるのか、余命28年しかないのか

平均寿命が10年ぶり低下 www.jiji.com 2021年2月、新型コロナの死者数が50万人を超えていたアメリカは、平均寿命が1年短縮したと発表していました。 逆に日本はうまく乗り切れたのか2020年の死亡数が減少するなど、平均寿命は縮まずに済んだと思っていたので…

「節約は生きていることを受け入れたうえですること」

『三千円の使いかた』著者・原田ひ香さんインタビュー 39mag.benesse.ne.jp 小説『三千円の使いかた』は年代も貯蓄額も金の悩みも違う主人公が登場する、お金にまつわる短編小説集で、60万部を超えるヒットになっているようです。 ただし、それぞれの主人公…

今のセミリタイア生活は「正しく生きている」のか?

正しく生きたいと考える人はカルトに注意 president.jp カルトを信じてしまう人には、どんな特徴があるのか。かつて新宗教団体で熱心に活動をした経験があり、現在はカルトの脱会支援にも取り組んでいる玄照寺(真宗大谷派)の住職・瓜生崇さんは「入信者と…

独身の40代・50代はメンタルがすり減って漏れなく狂う?

独身の40代・50代は漏れなく狂う? togetter.com 20代のイメージで「一人でも楽しく生きれる」って言ってる人、4.50代の独身を実際にあんまり見たこと無いのかなぁって思う。漏れなく狂うよ。例外無し。 https://t.co/esBT9oCdks — 遊牧民 (@megane2480) 202…

今の自分は「幸せ」ではなく「不幸ではない」だけかな

「幸せか?」と問われれば答えは「No」 私が「セミリタイアして幸せな生活を送っているのか?」と問われれば、その答えは「No」だと思います。 じゃぁなんのためにセミリタイアしたんだ?と言われそうですが、幸せになるためでなく、不幸な状況を避けるため…

あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス(Sober Curious)」

あえてお酒を飲まない生き方「ソバーキュリアス」 woman.nikkei.com 今、あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」というライフスタイルが話題だ。「sober(しらふ)」と「curious(好奇心)」を組み合わせた造語で、「しらふへの好奇心」「しらふでいたが…

カルト宗教とわたくし(80年代後半の学生時代の話)

注目が集まる政治家と宗教団体の関係 安倍元総理殺害事件によって、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と政治家との関係に注目が集まっています。 今回のような事件は絶対あってはならないことで、どれだけ深い怨恨があったとしても肯定できません。 た…

「早期リタイア=幸せ」なのか FIREブーム一巡で逆張りのターン?

本当に「早期リタイア=幸せ」なのか limo.media 最近、FIREのうち経済的自立は肯定しつつも、早期リタイアに対しては疑問を投げかける逆張り的な記事が目立ち始めました。 FIREブームも一巡・一段落したということなのでしょうか。 ただ、FIREムーブメント…

早期リタイアは本当に正しい選択か?

「仕事を早く辞めたい」思考に違和感 media.moneyforward.com 「仕事を早く辞めたい」と考えるのが、一般的に(全ての人にとって)正しいかと問われるとノーだと思います。 「元気なうちは仕事を続けたい」と考える人、「仕事を早く辞めたい」と考える人、そ…

「勤労の義務」はなくてもいい 幸せな国から学ぶとそうなる?

労働は義務ではないフィンランド www.sinkan.jp 日本における「国民の三大義務」の一つは憲法27条で定められた「勤労」です。 FIRE(早期リタイア)のような生き方をする人に対して、この「勤労の義務」に反しているという指摘をする人もいます。 みんながFI…

年収600万の大手正社員の座を捨てフリーターの道

年収600万円の大手社員を辞めフリーターになった40代 nikkan-spa.jp 自分の人生、これでよかったのだろうか――。職場や家庭など環境の変化、心身の揺らぎを引き金に中年の8割が陥るとされる心理的危機“ミッドライフ・クライシス”。人生の折り返し地点ともいわ…

節約の「満足感」と本当の「利益確定」のタイムラグ

スーパーの特価品を買うのは楽しい persona20190919.hatenadiary.jp 食費の節約には、まとめ買いがいいのか、それともその都度必要なものだけ買うのがいいのか、どちらの説もあります。 人によるとしか言いようがありませんが、こちらのなかなかさんの母上の…

「FIRE」より「BOYA」? でも仕事で燃え尽きる人は少ない…

これからは「FIRE」より「BOYA」? president.jp 経済的自立と早期リタイアを目指す「FIRE」という生き方に注目が集まっている。ライター・編集者の中川淳一郎さんは「『FIRE』は実現のハードルが高く、単なる世捨て人になる恐れがある。私は自身の経験から…

「自分の人生」がフルタイムの仕事、労働はその一部

昔ながらの仕事のあり方に幻滅 www.businessinsider.jp 現時点で26歳以下のZ世代は、2025年までにアメリカの労働力の約27%を占めるようになると見込まれている。いわゆる"大退職"をリードしているのもこの世代で、彼らは昔ながらの仕事のあり方に幻滅してい…

おひとりさまの老後「高齢者向けシェアハウス」はあり?

「高齢者向けシェアハウス」のメリット・デメリット www.jprime.jp 持ち家は年月とともに老朽化、賃貸住宅の入居審査はなかなか通らない。サービス付き高齢者向け住宅や老人ホームなどに入居しようにも金銭的に厳しい─。シニア層が直面する住居問題。それを…

ある日突然、大金を手にしたら…貯蓄や投資は「死に金」か?

ある日突然、大金を手にしたら… www.moneypost.jp 持ち慣れない大金を突然手にしたら、人生が変わってしまう人も出てくるもの。 よく言われるのが宝くじで大当たりしたケースですね。この場合は周りに話すとお金目当ての親戚や知人・友人がわんさと押しかけ…