貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

生き方・死生観

諦めるのは「恋愛・結婚・家・子ども」だけじゃない中国の若者

「寝そべり族」「四不青年」を経て「十不青年」 テレビで中国の経済停滞について取り上げている中で、「四不青年」という言葉を紹介していました。 「恋愛・結婚・家・子ども」の4つを否定するというもので、3年ほど前に話題になった「寝そべり族」と共通点…

年収690万円・貯金4000万円でもおひとりさまが怖くなる

「最高のおひとり様人生などない」と悟った瞬間 gentosha-go.com ところが、2年前のある時期をきっかけにAさんは「最高のおひとり様人生などない」と悟ります。 Aさんが47歳のある日、職場の廊下で突然体調が悪くなり倒れてしまったのです。幸いすぐに同僚が…

日本は「競争に疲れた外国人の移住先」になるのか?

「韓国は疲れたから日本に移住を検討している」 www.businessinsider.jp K-POPが世界を席巻し、日本では韓国コスメや韓国フードが人気となり、特に若い世代の日本人にとって、韓国は大人気の国だ。 にもかかわらず、韓国に住む友人は逆に韓国から逃れたいと…

FIRE後は半永久的に「虚無感」から逃げ続ける人生

悠々自適なFIRE生活に期待している人に残念なお知らせ! www.rakumachi.jp www.rakumachi.jp FIRE後は、半永久的に黒い球から逃げ続ける人生を送らなければならない! 黒い球とは『虚無感』を意味するボクの造語になります。 若くしてFIREしたら、その後…

「10年以上前の服を未だに着ている」節約生活では当たり前?

「10年以上前の服を未だに着ている。」 togetter.com 我が家みたいに、「服は年に一度買うか買わないか。」「10年以上前の服を未だに着ている。」みたいな服やオシャレに全く興味のない同志はおらんかえ。たまに雑誌とかで月の家計簿で「被服費」という欄を…

「つくづくお金は精神安定剤だなと思う」

貯めたお金を「使えない人」が続出 gentosha-go.com 老後資金のために貯金をしているという人は多いでしょう。しかし同時に、老後への不安のあまり「せっかく貯めたお金を気持ちよく使えない」という悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。 「せっかく…

「老後難民」にならないためにやっておきたいこと

30代~40代、50代でやっておきたいこと 39mag.benesse.ne.jp 人生100年時代を迎え、長~い老後のお金の不安を減らすために、今からできることをピックアップ。先を見越して計画を練り、早いうちから備えることは、充実した現役生活を送ることにもつながりま…

40歳独身・貯金1000万円で老後資金ばかり考えてていいのか?

40歳独身の貯金1000万円は老後資金として十分か? financial-field.com 「老後資金2000万円問題」は夫婦2人のケースなので、独身の場合は2017年の家計調査では「老後資金1400万円問題」だったと記憶しています。 基にする年によって違いますが、貯金1000万円…

高齢おひとりさま男性は楽しみがない人も将来不安がない人も多い

「高齢者の生きがい等意識調査2024」 prtimes.jp 「おひとりさま」の生活意識・将来不安 「おひとりさま」男性には、人との交流を行っていない層も多い。 また、将来不安解消のための支払い意向や金融資産の状況については男女差が存在する。 日本総研による…

「静かな退職者」だらけの日本 いや退職はしてないが

「静かな退職」の日米比較 toyokeizai.net 最低限の仕事はこなすが、それ以上はがんばらない。そんな「静かな退職」という働き方がアメリカで注目されている。「働かないおじさん」を筆頭に、自らはアクションを起こさない働き方は、もはや日本の職場ではお…

セミリタイア生活11年目でも平日の午前中は落ち着かない

リタイア後をどこまでイメージして準備できるか? media.moneyforward.com NISAやiDeCoといった税制優遇制度を老後資金用に活用している方も多いかと思いますが、そもそも老後をどこまで具体的にイメージして準備したら良いのでしょうか? 老後の準備・リタ…

「100歳まで生きたい」日本人は3割未満

100年生活者調査~2024年国際比較編~[ prtimes.jp 100年生活者研究所による人生100年時代に対する意識調査の結果です。 「100歳まで生きたい」と答えた日本人は3割未満で、5割以上の海外と比べて非常に低い。 「人生100年時代」や「老後2000万円問題」を煽…

「全力ミドル」は目指せない「無気力ミドル」です

令和の中高年の健康調査 prtimes.jp 年齢を重ねてもケアを行い、仕事も趣味もやりたいことに夢中になって前向きに人生を楽しむ中高年層を「 全力ミドル 」と命名し、全力ミドルの実態を探るべく、35歳〜64歳の令和の中高年層の分析を行いました。その結果、…

リタイア後の「地方都市移住」にはメリットもあるけれど…

田舎暮らしとも首都圏での暮らしとも違う地方都市の暮らし president.jp 田舎暮らしとも首都圏での暮らしとも違う。利便性も快適さも都心での生活以上のクオリティ、豊かな自然と食生活、仕事はリモートでOK……。定年後でもよし、今すぐでもよし。あなたが知…

「後々何が起きても後悔しない」と決めれば後悔しない

毎日ゲーム三昧の30歳ニートYoutuber president.jp もう働きたくないと思ったら、どうすればいいのか。3人組のYouTubeグループ「ニートと居候とたかさき」(チャンネル登録者数28万人)のメンバーで、4年間「ニート」として働かずに暮らしている野尻さんは「…

健康食品や漢方薬の効果を感じている人は2割だけ?

医師がよく見かける健康キーワードを検証 www.jprime.jp 「商売のにおいが少しでもするような科学的データを目にしたり耳にした場合、理論上は筋が通っているようでも、〈ちょっと怪しい〉と疑ってかかることが、“エセ科学”を駆使した悪徳商法にだまされない…

「ギリギリFIRE」した人のその後 徐々に孤独感が募ってきて…

ギリギリFIREした人のその後 『ねほりんぱほりん』のシーズンラストの「その後を知りたいSP」に30代で3000万円の株でギリギリFIREしたという方が再登場しました。 【その後SP ギリギリFIRE】最初のゲストは、2年前「ギリギリFIRE」に登場したタイチさん。300…

馬鹿・情弱が搾取される日本 一方で中学受験は過熱

馬鹿・情弱が搾取される日本 president.jp 激動の時代を生き抜くにはどんな能力が求められるか。医師の和田秀樹さんは「この国において唯一のチャンスとも言えるポイントは、『金持ちの子どもが勉強しない』ことだ。 馬鹿や情弱が搾取される格差社会の日本に…

ミニマリストは幸せなのか? 幸せの「ロールモデル」を見つけよう

ミニマリストは幸せになれるのか? media.lifull.com ミニマリズムは、モノを持たない・最小限にするという意味ではお金がかからない生き方と言えます。 ただストックを持たず都度購入することで費用がかかったり、ネットサービスの利用でお金がかかる面もあ…

不安になりやすい日本人が不安を取り除くには?

心配事の9割は起こらない president.jp 「心配事の9割は起こらない」と言われていますが、もしも起こった時のために備えは必要です。 ある程度の備えしておけばいいとは思うのですが、そうしたらそうしたで、「その想定を超える事態になったらどうしよう」と…

会社持ちの富裕層は個人のお金では贅沢しない

大手銀行の元行員が気づいた富裕層の特徴 limo.media 富裕層とは潤沢な金融資産を持っている人のことを指しますが、実際のところ日本の世帯ではどれくらいの貯蓄額を保有しているのでしょうか。 厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、全世帯の貯蓄階層…

「カスハラ」するのは高年収の中高年

東京都がカスハラ防止条例を制定へ www.sankei.com 東京都の小池百合子知事は20日に開会した都議会定例会の施政方針演説で、客から従業員への暴言や不当な要求などの迷惑行為「カスタマーハラスメント」(カスハラ)の防止に向けた条例を制定する方針を明…

婚姻数50万組割れ 地方は人口減・少子化対策を模索

婚姻数が90年ぶりに50万組割れ www.jri.co.jp 大幅な出生数減少の背景には、コロナ禍で顕在化した婚姻数の減少がある。23年の婚姻数は、前年対比▲5.8%減の47万6千組となる見通し。婚姻数は、コロナ禍に見舞われた20年に大幅減少したのち、22年はその反動か…

がんに罹った「お金のプロ」が気付いた意外な金銭リスク

乳がんになるとどれくらいのお金がかかるのか? www.jprime.jp 女性がもっともなりやすいがん“乳がん”。手術や薬のことも気になるけど、やっぱりお金のことも心配。乳がんになると、どれくらいのお金がかかるのか。そこでお金の専門家であるファイナンシャル…

「今日一日、何をやって過ごしてもいい」と思えるか?

「今日一日、何をやって過ごしてもいい」と思えるか? president.jp 豊かな人生を送る秘訣は何か。浜松医科大学名誉教授の高田明和さんは「明日できることはあえて明日に回せばいい。『今日、とくにやることがない』というのは、言い方を変えれば、『今日一…

料理のプロですら「ひとりごはん」の自炊は難しい

料理家が感じたひとりごはんを作る難しさ toyokeizai.net 子どもが大きくなり、家族のためのご飯を"卒業"した途端、好きなものを自分のペースで食べられる解放感を味わった、という料理家の本多理恵子さん。 しかし、それも束の間。料理を作るモチベーション…

「働いてないと暇」というシニア男性は2割以上いる?

働き続ける年齢は「65歳」か「70歳」 seniorguide.jp エン・ジャパンが行った「ミドルの就業継続意向」調査を基にした記事です。 この調査は転職コンサルタント263人にミドルの意向をどう感じているか聞いたというもので、ミドルに直接聞いたものではない点…

「もしも大金持ちになってもやること」と言えば何だろう?

「自分がお金持ちだったとしてもやることは何か?」 togetter.com あまり人には理解されないが、「自分がお金持ちだったとしてもやることは何か?」を考えて、生活の中でその割合を増やすようにしている例えば、満員電車に乗ることや、嫌いな人と仕事するこ…

今一度、日本人の美徳「清貧」に立ち返るべき時

超簡単に続けられる楽しい「清貧の節約術」 gendai.media 古くから日本人の美徳とされてきた「清貧」。いま一度、この思想に立ち返るべき時が来ている。モノやカネへの執着から解き放たれ、爽やかで幸せな余生を過ごすための新しい節約術を授けよう。 テレビ…

月約5万円の年金で暮らしていた75歳女性のこだわり

老後資金2000万円がなくても、自分らしく生きることはできる gendai.media 「せつ子さんは、新しい服も買えないし、旅行にも出かけられませんでした。でも、月々5万円の生活費しかなくても、介護サービスは入れられます。ヘルパーを入れる事によって、長年彼…