貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

生き方・死生観

どれだけ能力があっても「運」がなければ成功はできない

競泳の池江璃花子選手の白血病ニュースに驚く 競泳の池江璃花子選手が白血病を患っているのニュースには驚きました。 早期発見のようなので充分治るレベルだと思いますが、東京オリンピックに出るのはハードルが相当高くなりました。 どうしてこの若さ・この…

リタイア後に住む場所は北がいいのか南がいいのか

熱中症も凍死も怖い 定年後・リタイア後に生まれ育った土地や住居費・生活費が安く住む地域に住居を移す人がいます。 自分の故郷に帰るのでなければ、温暖化で熱中症が増えている昨今では夏が涼しい地域の方がいいように感じるかもしれません。 しかし、凍死…

セミリタイア中の今は、人生の「小休止」なのかもしれない

『小休止のすすめ』 toyokeizai.net 再ブレイクしたので、「小休止」を肯定的に捉えられる生存バイアスがかかっているのはありますが、面白い話ですね。 芸人時代は100%超えで突っ走ってたヒロミが、ジムの経営の中で通常運行は80%でいいと気付いた話は世…

「人生100年時代」は正直しんどい

人生100年時代は7割が「しんどい」 nikkan-spa.jp 100歳まで生きることが「しんどい」のではなく、定年延長や年金支給開始年齢の引き上げで65歳どころか70歳まで働くのが「しんどい」ということですかね。 今の50代ならそこまで心配する必要がない(100歳ま…

平成の間に男性の生涯未婚率は5%から25%になった

平成は「夫婦が失われた時代」か? toyokeizai.net 男性の生涯未婚率は1985年が3.9%、1990年が5.6%で、2015年は23.4%(確定値)、2020年の予想は25%を超えていると見られています。 平成の間に男性の生涯未婚率は5%→25%へと増えたと言っていいでしょう…

「汗をかいてデトックス」はウソ 私は肝臓の力を信じてる

「汗をかいてデトックス」は嘘 natgeo.nikkeibp.co.jp これは汗に含まれる毒素を調べればわかることですからね。塩分を摂り過ぎの人には、塩分を排出するので丁度いいかもしれません。 体内から毒素を排出するのは、排泄になるわけで、便秘をしないのが一番…

「終活」をしている人がかけている費用の平均額は253.6万円

「生前整理」をしている人の平均額は254.5万円 www.jiji.com 自分のお墓を予約したり、葬式のお金を準備したりといったことにお金をかけている人は一定数いるとは思いますが、平均高すぎない? と思いましたが、まさにその通りでこの平均は「終活を既にして…

「人間、暇だとロクなことを考えない」と思われているのかもしれない

人間は暇だとロクなことを考えない? 早期リタイア・セミリタイアした人や、無職の人間に対して「毎日暇じゃないの?」と考える人は多くいると思います。 自分が暇や退屈じゃないのに、何を心配してるんだろう、この人は? と思うわけですが、どうやらその心…

自分でお金を稼いでリッチになった人は気前が悪い?

「リッチ」より「プア」のほうが気前がいい dime.jp アメリカでは税制もあり特に顕著だと思いますが、お金を持っている人の方が寄付をするイメージがあります。 しかし単純化した「公共財ゲーム」での実験では、お金を持っている人は気前が悪くなる、と。 た…

ウチヤマユージ『葬送行進曲』

『葬送行進曲』(ウチヤマユージ) kc.kodansha.co.jp 嵐の夜、山道に迷った男は廃屋で一夜を明かす。しかし廃屋と思われたその家には老婆が独りで住んでいた。さらにその家は「よくぞこれだけ!」と思われるほどのゴミに溢れたゴミ屋敷であった。行き場のな…

「死ぬ気で頑張る」の反対は「死んだ気で頑張らない」

死ぬ気でやってみたら… さっき知ったんだけど。「死ぬ気でやれよ、死なないから」という名言で有名な杉村太郎という人がいた。47歳で原発不明癌で病死してた。相当、無理してたらしい。こういう考え方を名言とか言って持ち上げる時代は終わったってことなの…

悩んでいるうちに買う気が失せる 若者の「買い物疲れ」

若者襲う「買い物疲れ」 dot.asahi.com 「買い物依存症」の人もいるので、「買い物疲れ」と言うのはちょっとピンと来ないですね。「選び疲れ」と言ったほうがわかりやすいかもしれない。 選択肢が多い方がいいように思いますが、「選択肢が多ければ多いほど…

『女7人おひとりさま みんなで一緒に暮らしたら』

『NHKスペシャル 』「女7人おひとりさま みんなで一緒に暮らしたら」 www6.nhk.or.jp 尼崎にある分譲マンションをそれぞれ購入して近居生活を送る7人の高齢女性「個個セブン」を追いかけたドキュメンタリー。 「すべての女性たちのための“実験”が始まってい…

孤独死もみんなですれば怖くない

いずれ大量孤独死の時代になる toyokeizai.net 『30~40代がいずれ迎える「大量孤独死」の未来』というタイトルでは、まるでその時代を迎えて30~40代が大変な思いをするかのように感じますが、死んだ人間は何も困りません。 孤独死の可能性がある人にとっては…

「がんで死ぬのは怖くない」医師もそう考える理由とは

「がんで死ぬのは怖くない」 www.news-postseven.com 「がんの痛みは年齢によって異なり、年をとればとるほど穏やかになります。主に末期の患者に投与する、痛みを和らげるためのモルヒネについては、若い人なら100%必要ですが、高齢者になると半分程度に減…

最高月収4000万円の一発屋芸人・ヒロシ、田舎暮らしを画策するも断念していた

一発屋から今はYoutuberになったヒロシ toyokeizai.net 田舎暮らしをしたいと思い、千葉に物件を見に行ったこともあった。 「人を避けたいというのがありましたね。シンプルな生活がしたい。自分で畑を耕して、実ったものを食べて生きていきたい。そんな感じ…

ケチも「我欲」のうち 「我欲マネジメント」で心穏やかに生きる

心穏やかに生きるための「我欲マネジメント」 diamond.jp 日産のゴーン氏に限らず、外国人実習生を奴隷のように使う経営者など「我欲」にまみれた人たちが経営層に多いのを目にしています。 「我欲マネジメント」は「アンガーマネジメント」の次に来るのでし…

小さな島で29年間たった一人で孤独に生きる男性の生活とは?

小さな島で29年間たった一人で生きる男性 gigazine.net この人がずっと住んでるんだから「無人島」というのはおかしいだろう、というのはさておき… もととなった動画のタイトルは『I Live Alone in an Island Paradise』という通り、地中海に浮かぶパラダイ…

NHKスペシャル『シリーズ 人生100年時代を生きる』 第2回「命の終わりと向き合うとき」

命の終わりと向き合うとき www6.nhk.or.jp 2夜連続の『シリーズ 人生100年時代を生きる』の第2回は延命医療・尊厳死について。 冒頭で「人生の最期は自然な形で迎えたい」と考える家族が出てきますが、気持ちはわかるけど、「自然」という言葉の使い方がお…

NHKスペシャル『シリーズ 人生100年時代を生きる』 第1回「終の住処はどこに」

終の住処はどこに www6.nhk.or.jp 国が想定していたのとは違う「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」の現状についての特集です。 要介護3以上しか入居できない「特別養護老人ホーム(特養)」ので、それより低い人の受け皿を想定したいたものの、「体力…

日本人はいい人が多いが、経営者はお金に汚い

「日本人はいい人が多い。でも会社はお金に汚い」 nikkan-spa.jp 「日本人は始まりの時間は守るが、終わりの時間は守らない」 と言われてきましたが、まさのこの話。 従業員の遅刻に対しては厳しい態度でありながら、退勤時間にはルーズで、その中には残業代…

自己啓発本は「真似できそうでできない」本が売れ続ける

「朝型人間は仕事ができる」はホント? toyokeizai.net 夜型人間からしてみれば、こういう根拠が怪しい理論で朝型にしろなんて言われたらたまったものではないですね。 やりたい人や朝型の人が望んでやる分にはいいんですけど。 「成功者の共通点」みたいな…

リタイア後は指図されず自由にできるのが良いのだけど…

「べき論」に縛られてはいけない style.nikkei.com 定年後の生活に限らず、「こうあるべき」「こうでなければならない」といった論調が多すぎる傾向には辟易としているので、全くの同意見です。 就活コンサルとかマナーコンサルがどんどん広めてる窮屈なマナ…

「経済的自由」の意味が変化している?

「経済的自由」とは? 「経済的な自由」でぐぐると、「働かなくても生活できるだけお金がある状態」といった解説が出てくるページがたくさんヒットします。 しかし、本来「経済的自由」とは基本的人権の一つです。 kotobank.jp 経済的自由権 - Wikipedia 「…

85歳以上の約半数が認知症・要介護 「人生100年時代」の現実

要介護認定と認知症診断を受けた割合 seniorguide.jp 85~90歳のほぼ半数が要介護認定、85歳以上の半数以上が認知症という現実。 現時点では「人生100年時代」を幸せに生き抜くのがどれだけ難しいかわかるデータですね。 そもそも「人生100年時代」の到来が…

あなたは社畜派?遊民派? 働きたくない人が増加中?

働きたくない vs 働きたい abematimes.com この放送は無料ビデオなので観たのですが、放送自体は箕輪厚介氏が酔っ払っててかなりグダグダ。 働きたくない人と働きたい人を対立軸にしてそれぞれを否定することもありません。 密着取材した久野太一氏も、元サ…

日本の企業で評価される能力は「社畜的な態度」?

日本の企業では「やる気」を見せないといけない? toyokeizai.net 経済学者の熊沢誠さんは、日本の企業では「生活態度としての能力」が求められていると指摘しました。1990年代のことです。「生活態度としての能力」とは、自分の生活のすべてを仕事に注ぎ込…

田舎暮らしの行く末は「人生の楽園」か「村八分」か?

『人生の楽園』を真に受けてはいけない jbpress.ismedia.jp 記事中には敢えてタイトルをぼかして書いていますが、間違いなくテレビ朝日の『人生の楽園』のことでしょう。 番組の中で登場するのは、セカンドライフに田舎に移住してお店を開いてうまくいってい…

社会的地位の高い人に限ってリタイア後に適応できない?

肩書の呪縛から逃れられない医学界の人たち business.nikkeibp.co.jp 前半は小室直樹氏の破天荒ぶりを紹介する話ですが、私はほとんど知りません。 そこでWikipediaを読んでみたところ、最も目を引いたエピソードがこれでした。 京都大学吉田寮に在寮してい…

「老後が怖くてしかたがない人」は参考にすべき人が見当たらない?

老後が怖くて仕方無い人 news.careerconnection.jp 30代前半から心配してしまうのは、「老後は1億円必要!」などと煽られたおかげでお金の心配をしすぎているのか、年の差婚で老後ひとりぼっちになるのが怖いのか… スレを立てた人はどちらかというと後者かな…