貯金2000万からのセミリタイア継続中

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もしも余命10年宣告されたら、残りの人生をどう生きるか?

岸博幸氏が病になって気づいた事

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60歳で多発性骨髄腫という難病が発覚した元官僚・慶応義塾大学大学院教授の岸博幸さん。主治医から10~15年という“余命宣言”を受けたことで自らの人生を振り返り、やめたこと・始めたことを自著『余命十年』にまとめた。自身の闘病経験を踏まえて、若い人たちに伝えておきたい“遺言”とは――。

岸博幸氏、最近テレビで見る機会が減ったと感じていましたが、がん宣告されて闘病生活を送っているのですね。

経済評論家であり、SNS投資詐欺で顔を名前を使われている岸博幸氏もいわゆる「お金のプロ」と言える存在ですが、またも「お金のプロ」が若くしてがんに罹ったという印象です。

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老後に備えてしっかり準備をしてそうな人が、60歳で余命10年宣告されてこれからどう生きるのかは気になります。

元々の楽しみは上限を決めて楽しむ

岸博幸氏は、元々ニコチンとカフェインとアルコールで生きてきた人間だから、元気だった時よりは減らすけれど辞めないと。

ただでさえ少ない寿命をさらに縮めかねないリスクはあるでしょうけど、それらを辞めて新しい楽しみを見つけるのも大変です。

元々の楽しみ・趣味のうち、健康への影響が少ないものを続けるのが一番でしょうけどね。

がんはいつ罹るかわからない

60歳まで病気とは無縁だったという岸博幸氏が罹るのですから、がんはやはり運の要素が大きいと感じます。

でも余命宣告が比較的長い10年ならば、やりたいことをやる時間も、身の回りの整理も、そしてある程度はお金を使うことができて悪くはないかな。

ただ最も重要なのは「体力」という言葉は重く、自分はもっと体力をつけておいたほうがいいかなと感じます。

少し太っている人のほうが長生きするというのは、体力があるという意味もあるでしょうから。

余命10年 多発性骨髄腫になって、やめたこと・始めたこと。