貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

節約でお金を貯めようとする人がハマる落とし穴

お金が逃げていく5つの思い込み

president.jp

2025年はご存じ巳年だ。巳=ヘビは、金運アップのご利益がある縁起のいい生き物と言われている。年収103万円の壁の引き上げや賃上げ期待が高まり、今年こそ金運が上向くのではと期待したいところだが、それを台無しにしてしまうような思い込みにはくれぐれも注意したい。

世の中に溢れる節約や貯蓄の方法を、とにかく実践すればいいんだ、と思い込むのは危険ですね。

節約のつもりが逆効果になるケースはよくあるもので、「ポイ活貧乏」や「キャッシュレス貧乏」などはその典型。

向いてる人なら節約になる節約法でも、向いてない人がやると逆になってしまいます。

ちゃんと節約になってるかを顧みつつやるべきというのは、その通りだと思いますし、これまでも言ってきた通りです。

節約情報の感度が高いと損した気分に?

おトク情報を常にパトロールしていると、それを他人が享受しているのを目にして損している気分になるから良くない、というのはわかります。

節約に限らず投資でも同じですが、他人が上手くいってるのを見て羨ましい気持ちばかりになったり、損してる気分になってはメンタル的に大きなマイナスです。

SNSのマイナスの側面でもありますね。

しかしながら、おトク情報を入手しないとより良い節約に結びつけられないので、見ないわけにはいかないんですよねぇ…

入手した情報を全て実行できるわけじゃない、という心構えが必要ですが、人間ですから冷静に見れないのもしょうがない。

ブレずに楽しく続けられるか

結論として、損得にこだわりすぎず自分の節約スタイルでブレずに続けることが必要としています。

それは正しいとは思うものの、節約法の効果は日々変化しているので見直し・微調整は必要。

それも含めて楽しく続けられるかが鍵だと思いますし、楽しくなければ続かないものですね。

節約を始めて間もない人は、まず自分のスタイルを確立する方が先かな。

節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由