貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

貧乏は恥ではなく不便なだけ 多少の不便は受け容れる

便利グッズは溢れているが

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不要なものが増えるから、暮らしを整えるグッズを買う前に買わずにできることはないかを考える、不便だと思ってもまずは様子見、という点はミニマリストらしさもある観点ですね。

衝動買いを防ぐためには一晩置くのがいいとはよく言われているように、安くても不用品が増えるのを避ける観点からは様子見が大事です。

今あるもので工夫すればなんとかなるケースもありますし。

便利アイテムの情報で溢れている

無印良品を始め、100円均一ショップなどには「暮らしの便利アイテム」がたくさんあり、よく考えているなぁと関心するものばかりです。

さらにネット・テレビ・雑誌などでは、便利アイテムの紹介は人気のコンテンツとなっているため、目にする機会も多いですね。

便利アイテム自体は、様々な暮らしの問題・課題を解決してくれる素晴らしいものです。

しかしひたすら便利さを追求しようとしても、全ての便利グッズが自分の環境にはまるとは限らず、ムダ買いが発生してしまいます。

確かに便利ではあるけれど、お金出すほど必要なものだったか、と後悔するケースもあるでしょう。

そういう意味でも、少しの不便やストレスを許すという考え方はいいですね。

すぐに買って解決しようとするのではなく、不便やストレスがどうしても許せないとなった時に買えばいいですし。

貧乏は恥ではなく不便なだけ

貧乏は恥ずかしいことではない、少し不便なだけだ」という言葉、私はずっと昔にテレビで佐々淳行氏が語っているのを聞いて、心に刻みました。

恥だと思うと見栄を張ろうとして、さらに貧乏になっていきますからね。

そして多少の不便なことは受け容れて、工夫をすればなんとかなります。

佐々淳行氏は「日本人はいつから貧乏が恥ずかしいと思うようになったのか」とも言っておられましたが、SNS全盛期の今はどうしても他人と比べてしまうからしょうがないかもですね。

LDK 無印良品大百科