今年の冬はインフルエンザ大流行!?
「新型コロナはインフルエンザと同レベルなんだから騒ぎすぎ!」
と、新型コロナを軽視する人もいましたが、新型コロナのための感染症対策は同じような感染経路のインフルエンザにも効果的だったようで、日本でも昨シーズンのインフルエンザの罹患者はかなり少なくなっていました。
仮に新型コロナのインフルエンザの致死率はそれほど差がないとしても、新型コロナの方が遥かに感染力が強いので、危険度が高いとみていいでしょう。
インフルエンザ同様に、ワクチンが行き渡れば危険度は同レベルまで下がると言えるかもしれません。
そしてワクチンが行き渡って皆が街に出て、反動で過剰に接触すると、インフルエンザが大流行するかもしれない、と。
海外でワクチン接種済みの人は既にゆるくなってますし、昨年はインフルエンザワクチンどころではなかったし、今年も接種が広がらなければありえるかも?
2人に1人が「アフターコロナも今の生活を続けたい」
一方、日本で「新型コロナウイルスへの感染懸念がなくなっても現在の生活スタイルを維持したいか?」のアンケートの結果は、「そう思う」と「ややそう思う」の合計が過半数。
その理由では「コロナに限らず感染が不安」も60代を中心に高いので、日本ではインフルエンザ大流行にはならなさそうです。
インフルエンザのように既存の感染症で治療を受けたり薬を処方される人が大幅減になると、短期的には健康保険財政にはプラスになるのかも?
ひとり暮らしはインフルエンザも怖い
新型コロナと比べると、インフルエンザの感染力は低いかもしれませんが、罹った時の怖さはハンパありません。
20年以上前に罹った時は、朝に目が覚めたら体中が筋肉痛で布団から出られなかった記憶がはっきり残っています。
私はインフルエンザに罹りたくないので今の生活を続けるつもりですし、日本中でそう考える人が多いと大流行にはならなくてありがたいです。