「結婚生活で大切なのは、お金か愛情か?」
保険相談サービスを提供する保険マンモス株式会社はこの度、男女500人を対象に「結婚生活で大切なのは、お金か愛情か?」というアンケート調査を実施いたしました。結果、男女で大差はなく、どちらもほぼ半々に。
「結婚生活で大切なのは何か?」を敢えて「お金か愛情か?」の2択にするのは面白いですねぇ。
選択肢に「お金と愛情どちらも大切」があったら、おそらくそれが圧倒的に多数になりそうです。
どちらかが大きく欠落していると、結婚生活に支障が出かねませんし。
一方で、お金を愛情(の表れ)と感じる人もいます。お金のために必死に働いて過程を顧みないでいると、結婚生活の破綻を招くケースもありますが。
結果は男女ともにほぼ半々!
結果がまた面白いですね、男女で差はなく、しかもお金と愛情ともにほぼ半々という結果が出ています。
「結婚生活で大切なのは、お金か愛情か?」は、決着が付かない永遠のテーマなのだと再認識させられます。
この結果の個人的な憶測は、「愛情は足りているけどお金に不満」な人は「お金」と答え、「お金は足りているけど愛情に不満」な人は「愛情」と答えたのではないか、と。
できれば既婚者と独身者でどう違いが出たのかを出して欲しかったところです。
リタイア生活で大切なのは「お金」か「趣味」か?
私は結婚生活とは無縁の生涯未婚者なので、リタイア生活にあてはめて「お金」か「趣味(すること)」の2択を考えてみました。
本来2択で考える必要はないかもしれませんが、敢えてです。
何かをするため・楽しむためにはお金がいるので、お金が前提と考えると大切なのはお金。
とは言っても趣味がなくては暇を持て余すだけです。
結婚生活と違うのは、「お金」と「趣味(すること)」の両方を同時に満たすことができる「働く」があること。
この2択で考えると、早期退職後・定年退職後も完全リタイアはせずに働き続ける選択は決して悪くはなく、おトクなのかも。
余裕のある資産で早期リタイアしながらも働く人が結構いるのもこれですかね。
もちろん身体と心に無理のない範囲で、できれば楽しく働けるというのが前提ですけれど。