貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

新卒で入社直後から転職を考えている人が激増

4月1日は各社で入社式

4月1日は各社で入社式が行われ、ニュースになります。

日立は服装規定を自由にしたそうですが、かえって悩みそうですね。

mainichi.jp

私が入社した頃は、今のように真っ黒なリクルートスーツ一色ではなく、特に派手ではないスーツを就活時から自由に着ていたので、その頃に戻ったくらいの印象です。

JTC(ジャパニーズ・トラディショナル・カンパニー)らしい試みという気もしますが、少しずつでも変わっていくならいいのかな。

新卒で入社直後から転職サービス登録

入社式のニュースの中で、入社直後の4月に転職サービスに登録する新卒社員が2011年比で30倍にもなっている!という話題がありました。

2023年のデータですが、転職サービスdodaが発表した「新卒入社直後のdoda登録動向」がその根拠となっているようです。

prtimes.jp

急増しているのは、2015年~2018年あたりですね。2020年の低下は新型コロナのせいでしょう。

いわゆる「配属ガチャ」で失敗したと感じた人や、入ってみてブラック企業だと気づいたというケースが考えられます。

ブラック企業」が流行語大賞になったのが2013年で、世間に「ブラック企業」が浸透していったのがその頃からと考えると符合します。

根底には人手不足で売り手市場になっていることもあるのでしょうね。

新卒入社時点からFIRE志向な人も?

新卒入社直後に転職を考える人が増えているのと同様に、今は新卒入社時点からFIRE志向な人もいそうですね。

新卒入社の時点で、終身雇用で会社に骨を埋めるとかFIRE目指すとか、どちらも最初からそれを決め打ちしてしまうのはどうかと思いますが、選択肢の一つとして持っておくのは悪くない。

転職サービスに登録することも、選択肢を準備しておく行為でしかありませんし。

新卒で3年もせず転職するもよし、早期リタイアしてからまた仕事に戻るもまたよし、人生は柔軟に考えたほうがいいんじゃないですかね。

転職ばっかりうまくなる