欧州各国で熱波による死者
欧州各国を熱波が襲っていて、パリでは40度を超える気温を記録したり、スペインでは200人以上が死亡するなど、かなりの被害となっているようです。
暑さを逃れようとした溺死なども含んでいるようですが、統計的に6月の死者が例年よりも増えるという結果になれば、やはり暑さのせいになるのでしょうね。
2030年のワールドカップが心配
現在、アメリカ・カナダ・メキシコで開催中のFIFAワールドカップですが、次回の2030年はスペイン・ポルトガル・モロッコの3カ国をメインに開催されます。
6月のスペインがこの暑さになるとすると、2030年のワールドカップも暑くなるリスクがありそうです。
アメリカのスタジアムの中には、開閉式かつ空調ありという素晴らしいスタジアムがありました。
日本がグループステージで試合をしたダラススタジアム(AT&Tスタジアム)がまさにそうでした。
夏に開催する大会では、空調があるスタジアムがないと厳しい時代かもしれません。
日本は今年の夏も暑そう
気象庁が発表した7~9月の3ヶ月予報によると、7月・8月は全国的に平年より高くなる予想のようです。
また今年も暑くなるということで、熱中症にならないように気をつけないといけませんね。
残暑はそれほど長く続かないなら、今年は秋があるのかも?
猛暑・酷暑が続くと電気代が心配になりますが、それよりは自分の身体が大事です。
