貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

安楽死・尊厳死

独りで死ぬのは怖くない 放置されるのが怖いんだ

孤独死で怖いのは「長期的に遺体が放置されてしまうこと」 r65.info 65歳からのお部屋探しを専門で支援する株式会社R65(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:山本遼、以下「R65不動産」)は、全国の65歳以上を対象に「孤独死に関する意識調査」を実施し、…

生まれる時の「親ガチャ」と死ぬ時の「死因ガチャ」

バズワード化した「親ガチャ」 私も先日投稿した記事で触れましたが、現代ビジネスの「若者の間で流行っている『親ガチャ』」に対して様々な意見が出ています。 news.nicovideo.jp 数年前からネット掲示板では使われてきた言葉だし、「親ガチャ」にはその後…

おひとりさまが増えると「終活支援条例」を制定する自治体も増えそう

神奈川県大和市の「終活支援条例」 www.nikkan-gendai.com そんな中、全国の自治体で初めて「終活支援条例」を6月に制定したのが神奈川県大和市(人口約24万人)だ。 同市の高齢者(65歳以上)世帯は4万623世帯。そのうち、1人世帯は1万6384世帯。高齢化…

老後に大事なのは「コミュニケーション」「お金」「知識」のバランス

老後=お金の問題ではない kaigo.homes.co.jp バリバリのキャリアウーマンで、子どもの頃から憧れの存在だった伯母さんが突如“孤独死”したことを知らされる──。そんなちょっと衝撃的なシーンで幕を開けるのが、30代独身女性の終活をテーマにしたカレー沢薫さ…

同居の家族がいるのに孤独死する「同居孤独死」

ひとり暮らしで怖いのは「孤独死」 ひとり暮らしをする独身者にとって怖いのは「孤独死」することです。 孤独死と言うと、高齢者を思い浮かべるかもしれませんが、実は65歳未満が29%もあります。 40代・50代でも2割になるというのだから、現時点でも他人事…

終活産業の大倒産時代がやってくる? 永代供養のはずがお骨返送って…

「終活」大倒産時代へ www.moneypost.jp 葬儀ブランド「小さなお葬式」を運営するユニクエストが4月に行なったアンケート(全国86の葬儀社が回答)では、9割の葬儀社で「緊急事態宣言に伴い葬儀の規模や内容が変化した」という。 「通夜告別式をしない『直葬…

「やめどき」を失ったら続けるしかない

コロナ禍でも24時間テレビはやめられない 今年も『24時間テレビ 愛は地球を救う』はやるのですね。 毎年のように続ける意味を問われながらも、様々なしがらみによってやめられない事情があるのだろうと思います。 でも、今年はやめるタイミングとしてこの上…

日本では「死」を語るのは忌み嫌われる

死をタブー視しすぎる日本人 toyokeizai.net 日本では「死」をタブー視しすぎるのは、それが「穢れ(けがれ)」という意識があるからかもしれません。 葬儀に携わったら穢れを受けるとして、葬儀の参列者には今でも穢れを祓うための「お清めの塩」が渡されて…

「死ぬ前に食べたいおやつは何?」と聞かれたら

「死ぬ前に、何が食べたい」と聞かれたら gendai.ismedia.jp がんなどの終末期の患者が緩和ケアのために過ごすホスピスの中には、患者のリクエストに応じた「特別食」を出すところがあります。 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院がその一つで…

おひとりさまの「人生会議」はどうすればいい?

「人生会議」ポスター炎上 普及・啓発のためのPRポスターを公開したところ、患者団体から抗議を受けて炎上し、掲載中止となってしまいました。 通称「人生会議」、は元々「ACP:アドバンス・ケア・プランニング」と呼ばれていたもので、今回始めたわけではあ…

「がんは放置で治る」とは思ってないけど、放置で緩和ケア希望

がんを放置したらどうなるのか gendai.ismedia.jp 「がんは放置で治る」は未だに信じてる人多いんですかねぇ。本人が死んじゃったら恨まることがないからいいのかもしれない。 がん治療をしたからといって必ず治るわけじゃないし、未だに「不治の病」的なイ…

一度の転倒で築き上げてきたものが音を立てて崩れ落ちていく

家の中で転んで死ぬことになった高齢者 gendai.ismedia.jp 一度転倒事故を起こしてしまうと、それまで築き上げてきたすべてのものがガラガラと音を立てて崩れ落ちていく。坂道を転がるように具合が悪くなり、最後には命を落としてしまう。智之さんが目にした…

怖すぎる「令和リスク」

怖すぎる「令和リスク」とは? dot.asahi.com オリンピック開催による投資の景気効果のピークはオリンピックの前年までで、開催の年から落ち込むと言われています。 その前年である今年に消費税増税による落ち込みが確実にあるでしょうから、今年から来年に…

「天皇としての務め」は「死ぬまで働け」ではなくなった

改元と10連休の経済効果 今回の10連休の経済効果は一部で2兆円などと言われていますが、通常のGWと比較しての上乗せ分が2兆円ということではないと思います。 そして、個人が消費に回せるお金には限りがあるので、休みで使った分の反動が前後に出ることも予…

介護をした人の平均は3年7カ月・787万円 死なせて欲しくなりそう…

介護経験がある人に聞いた平均の期間と費用 seniorguide.jp かかった費用は、施設に入った場合と在宅の場合が大きく違うので、金額は平均で考えない方が良さそうです。 また施設に入る場合でも民間の施設なのか、公的な施設(特別養護老人ホーム)なのかで大…

人生100年時代でも「理想の寿命」は4人に1人が80歳

あなたの理想の寿命は何歳? www.atpress.ne.jp 「理想寿命」を80歳と答えた人が25.8%で最も多く、次いで85歳が15.7%。 65歳以下と答えた人が12.6%もいるのはちょっと意外かもしれません。 65歳以下~80歳までの合計は59.9%ですから、6割の人が80歳以上…

「人生100年時代」は正直しんどい

人生100年時代は7割が「しんどい」 nikkan-spa.jp 100歳まで生きることが「しんどい」のではなく、定年延長や年金支給開始年齢の引き上げで65歳どころか70歳まで働くのが「しんどい」ということですかね。 今の50代ならそこまで心配する必要がない(100歳ま…

「がんで死ぬのは怖くない」医師もそう考える理由とは

「がんで死ぬのは怖くない」 www.news-postseven.com 「がんの痛みは年齢によって異なり、年をとればとるほど穏やかになります。主に末期の患者に投与する、痛みを和らげるためのモルヒネについては、若い人なら100%必要ですが、高齢者になると半分程度に減…

NHKスペシャル『シリーズ 人生100年時代を生きる』 第2回「命の終わりと向き合うとき」

命の終わりと向き合うとき www6.nhk.or.jp 2夜連続の『シリーズ 人生100年時代を生きる』の第2回は延命医療・尊厳死について。 冒頭で「人生の最期は自然な形で迎えたい」と考える家族が出てきますが、気持ちはわかるけど、「自然」という言葉の使い方がお…

NHKスペシャル『シリーズ 人生100年時代を生きる』 第1回「終の住処はどこに」

終の住処はどこに www6.nhk.or.jp 国が想定していたのとは違う「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」の現状についての特集です。 要介護3以上しか入居できない「特別養護老人ホーム(特養)」ので、それより低い人の受け皿を想定したいたものの、「体力…

『透明なゆりかご』の沖田×華が描く終末期病棟の日常『お別れホスピタル』

終末期病棟(ターミナル)の日常を描く『お別れホスピタル』 www.news-postseven.com 『お別れホスピタル』の第1巻は、小学館のサイトやAmazonなどで試し読みができます。 『透明なゆりかご』で描かれた産婦人科医院は私にとっては他人事でしたが、『お別れ…

女性の方が将来要介護になる可能性が高い 男性の方が老後のリスクは低いか

介護保険利用者は女性が7割 seniorguide.jp 要介護の受給者も、要介護認定を受けた人も女性が7割という結果です。 そのピークは80代後半に来ていますが、2017年の日本の平均寿命は、男性が81.09歳 女性が87.26歳ですから、男はその前に死ぬ人が多いというこ…